今話題のビットコイン!!今後どうなるかな??

ビットコインの値上がりが続いています。昨年12月に20,000ドルの天井を突破したビットコインは年明けとともに30,000ドルを突破、その1週間後には40,000ドルも突破しました。その後やや下落し、本記事執筆時点の2021年1月13日には33,483ドルで取引されています。今後の動きが気になるビットコインですが、ビットコインは今後も高値で推移するのか、投資対象になり得るのか、それぞれ考察します。

ビットコインは今後も高値で推移するのか

専門家の多くが、ビットコインの現在の高値を2017年に起きたビットコインバブルと比較しています。当時1,000ドル程度で取引されていたビットコインはあっという間に20倍に高騰し、20,000ドル近くの値を付けました。しかし、その後下落に転じたビットコインは1年後には3,000ドルまで値下がりしています。典型的なバブルとなりましたが、市場参加者の多くは、暗号通貨という世界経済の埒外にある奇妙なモノで一山当てたい個人投資家でした。

しかし、今回は様相が違っています。前回同様個人投資家が多数市場に参加している一方、法人特に金融機関などの機関投資家が少なからず参加しています。特に、以前はビットコインを「詐欺」と呼び徹底的に否定していた世界最大の投資銀行JPモルガンチェースや、大手生命保険会社のマスミューチュアル生命なども市場に参加しているのです。

JPモルガンチェースは、保険会社などの機関投資家やペンションファンドなどが運用資産のわずか一部でもビットコインへ投資すると、想像以上の買いニーズを呼び起こす結果になると分析しています。そして、JPモルガンチェースが実際にビットコインに投資をしたことで、そのことを自ら証明しているように見えるのです。

ビットコインは今後も投資対象になり得るのか?

では、ビットコインは今後も投資対象になり得るのでしょうか。その可能性は高いと考えます。特に生命保険会社のような投資に慎重な機関投資家がビットコインへの投資を始めたことの意味は相当大きいでしょう。

ところで、JPモルガンチェースのジェイミー・ディモンCEOは、2017年にビットコインへの投資についてこう発言しています。

「ビットコインへ投資する社員は即座に解雇する。我々の投資ルールに反しており、ビットコインへ投資する者は愚か者だからだ。そして、いずれも非常に危険である」

これはわずか3年前の発言ですが、大変な変わりようです。世界最大の投資銀行のCEOが豹変したことは、投資対象としての今後のビットコインを評価するひとつの大きな材料になりそうです。

投資している人はビットコインチャート今も見ているのでしょう~(笑)

(参照サイト)

Bitcoin: why the price has exploded – and where it goes from here
Some say the world’s leading cryptocurrency will hit six figures before Christmas. Are they right?

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